フォートラベル デザインブログ

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マネジメントをする、と、決めること。

デザイナーマネジメントの仕事

フォートラベル制作部(デザイン)の横山義です。今日はマネジメントについて。

 

ボクがフォートラベルに入るときは、まだ、制作部は存在していませんでした(企画部の中にデザイナーがいた)。

ただ経営層は、ものづくりを加速あるいはコントロールし極大化していくのに、現場のデザイナの上に立つマネジメント層を求めていて、そこにデザイン会社を経営していたボクの経験やノウハウが、うまくマッチしそうだ…ということで、入社する動きが急ピッチで加速していきました。

hr.wantedly.com

 

ボクはフリーランスから会社経営に進む中で、ボクひとりの労働数よりも、規模の拡大や教育(いわゆるマネジメント)に関心がシフトしている途上にいて、ボクの能力がフォートラベルの役に立つ、貢献できるだろうなという思いと、ボク自身のキャリアの中で、マネジメント層にジョインすることは、勉強になりいい経験になるだろうな、という思いでした。(会社経営時代にフリーランスデザイナー10人位は使ってはいたのだけど直接的なマネジメント関係ではなかったので)

 

そこから入社までの半年弱、いろいろなマネジメントの本やブログを読み漁りました。マネジメントにフォーカスして勉強したことは今までなかったので、単純に新しい知識を得られることがとても面白く新鮮でした。

 

その中で何度も読み返したり、考えさせてもらったのはこの記事で知ったHow google worksでした。何度もメモをとり噛み砕いていきました。

gigazine.net

勉強の内容が本当に役に立つのは、実際にその経験をしたときだ…

みたいな話はよくありますが、この本は本当に役に立ったし(過去形じゃないね)、現場デザイナとの向き合い方、定期面談など、ことあるごとに何度も読み返しました。

 

この本のとおり、もちろんやる必要もないし、全然できないのだけど、何度も読んでいくうちに、心意気というか覚悟というか、ちゃんと向き合うというような心と体の準備はできたかなあと思います。(自分の用意ができると、用意のできてないマネジメント層とぶつかっちゃうのですけどねw)

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